ニュースリリース

支援先スタートアップ2社、日本最大級のアクセラレーションプログラム『未来X2024』に採択

株式会社厚木総合研究所(代表取締役社長:五味 健太郎、本社神奈川県厚木市)の支援先である厚木発スタートアップ企業2社が、SMBCグループ等が運営する日本最大級のアクセラレーションプログラム『未来X(mirai cross)2024』に多数の応募者の中から審査の結果、採択されました。

 

【採択された支援先企業等】

・合同会社厚木珈琲(本社:神奈川県厚木市、代表社員:酒井 涼旦郎)
・ホワイトテックス(本社:神奈川県厚木市、代表:阿部 清貴) ※

※厚木市を中心に美容室を多店舗展開する株式会社ONE’sからスピンオフ予定。

 

【当社におけるこれまでの支援・今後】
 CFO(最高財務責任者)やCOO(最高執行責任者)として参画し、事業計画の作成、資金調達の支援、商品・サービス等の内容検討、生産体制等の確立等、創業前後におけるスタートアップ企業において不足する知見を提供しつつ、単なるアドバイスに留まらず経営者様とともに事業の立ち上げに携わってまいりました。支援先企業様の将来的な上場等も視野にいれ、引き続き支援を行ってまいります。

 

【未来X2024概要】
名称 :  「未来X(mirai cross)2024」
運営  : 株式会社三井住友銀行、SMBC日興証券株式会社、SMBCベンチャーキャピタル株式会社、
株式会社みらいワークス
HP   : https://mirai-cross.ventures/
概要  :シード・アーリー期のスタートアップ企業を中心とした、アクセラレーションプログラム。本プログラムの中で、資金調達・チームビルディング・ブランディング等の研修の機会を広く提供することで、挑戦し続ける企業をサポート。様々な企業・投資家等を繋ぎ合わせたり、協業のサポートをすることで、企業の成長とイノベーションを実現することを目指しています。

執筆者

代表取締役社長 兼 主席研究員

五味 健太郎

経歴

慶應義塾大学政策・メディア研究科 修士課程修了後、株式会社日本総合研究所入社。 政府や自治体、ベンチャー企業・大手企業などの多数のコンサルティング案件に携わる。 2021年8月、同社を退職後、当社立ち上げ。

外部委員等

豊洲スマートシティ推進協議会 アドバイザー

専門

  • 都市開発・街づくり、スマートシティ
  • 新規事業開発、ベンチャー支援、産業政策
  • 情報通信法制(個人情報保護法、知的財産権、その他規制改革関連)

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